A.9 アクセス制御


A.9 アクセス制御

  • A.9.1 アクセス制御に対する業務上の要求事項
    • A.9.1.1 アクセス制御方針
    • A.9.1.2 ネットワーク及びネットワークサービスへのアクセス
  • A.9.2 利用者アクセスの管理
    • A.9.2.1 利用者登録と登録削除
    • A.9.2.2 利用者アクセスの提供
    • A.9.2.3 特権的アクセス権の管理
    • A.9.2.4 利用者の秘密認証情報の管理
    • A.9.2.5 利用者アクセス権のレビュー
    • A.9.2.6 アクセス権の削除又は修正
  • A.9.3 利用者の責任
    • A.9.3.1 秘密認証情報の利用
  • A.9.4 システム及びアプリケーションのアクセス制御
    • A.9.4.1 情報へのアクセス制限
    • A.9.4.2 セキュリティに配慮したログオン手順
    • A.9.4.3 パスワード管理システム
    • A.9.4.4 特権的なユーティリティプログラムの使用
    • A.9.4.5 プログラムソースコードへのアクセス制御

解説

  • アクセス制御に対する業務上の要求事項は、情報へのアクセスを制御するため行なう。~

  • プロビジョニング( provisioning )とは

ユーザの需要を予想し、設備やサービスなどのリソースを計画的に調達し、ユーザの必要に応じたサービスを提供できるように備える行為の総称。
複数のサーバやネットワーク、アプリケーション、ストレージなどのリソースを仮想化によって一つのコンピュータリソースとみなし、ユーザから要求があった場合や障害時などに、必要な分だけ、コンピュータリソースを動的に別のシステムに割り当てられるようにすること。
もともとは通信事業者が使っていた用語で、ユーザの申し込み後すぐにサービスを提供できるよう、回線設備などを事前に準備することを意味している。プロビジョニングが必要とされてきた理由としては、インフラ拡張が足かせとなって新規アプリケーションの展開が遅れることで、日々強まるITに対応できなくなることや、インフラ管理に要するコストをできるだけ下げたいという要求などが挙げられる。


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  • 最終更新:2017-01-03 23:20:26

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